今井りか奮闘記2026年2月

こんにちは!
とうとう花粉症シーズンがやってきましたね。
私はまだ鼻水が少し出る程度ですが、西日本に住む友人はすでに「鼻水が小川のようにサラサラと」だそうです(笑)花粉症は早目の予防が肝要です。点鼻薬なら眠くならないし、お勧めですよ。
花粉症といえば春、春といえば年度の変わり目、4月から色々と変わることや新しく始まることなどがあります。
例えば「こども誰でも通園制度」。これ、ネーミングから誤解されやすいのですが「誰でも好きな時に好きなところに通園できる」というわけではないのです。当然、予約なしの突然お預けはできません。しかも本当の意味での「誰でも」ではありません。
 例えば医療的ケア児など、加配や設備などを全ての園で用意できるかというと、そうではないからです。また、この制度は子どもたちを預かる側ににとっても負担となります。毎日のように接触するからこそ、それぞれの子どもの性格などが理解でき、それに合わせた対応ができるようになってくるからです。月に10時間、不定期に園にやってくる子ども、保育士不足の現場で子どもの安全は守られるのでしょうか?
 そもそも、子ども自身にも不慣れな場所で見慣れない人たちに囲まれて過ごす時間はストレスですよね。
 日本という国は子ども、教育、エッセンシャルワーカーに冷たいなと、私はつくづく思うのですが、皆様はどのように考えますか?
 他にも4月から変わることと言えば自転車の青切符。
 「チャリで消えた夢」という歌をご存知ですか?YouTubeなど各種SNSで無料視聴できます。自転車に乗って何をしたら罰金がいくらなのかをコミカルに分かりやすく教えてくれる歌です。「113種類の違反〜♪」という歌詞からも分かる通り、4月からは注意しないとならないことが、ものすごく増えるわけです。
 私も自転車ユーザーですが自動車免許を持っていないので標識の意味が分かりません。
 路面に引いてある線も「色が違うのは分かるけど、で?」なのです。警察庁のホームページでは自転車ルールブックのダウンロードができます。
 私も勉強するので、皆様も是非、安全と罰金取られないために(笑)、一緒に頑張りましょう。
 茅ヶ崎市議会議員 今井 理華